2大パプリカを美味しく食べる料理 ガパオライス

キッチンツール

今回はパプリカを最も美味しくする料理を紹介します。それはガパオライスです。

フランスで働いている時お金がないので中華やアジアン料理を食べることが多かったのですが、ちゃんとその国の人達がつくっているのでとても美味しい、しかもフランス人辛いの苦手なので、辛い料理を作る国の料理もとても食べやすいと自分にとっては大変思いのある料理になってます。その時の味を思い出して自分なりにアレンジしてます

材料

  • 豚ひき肉  500g
  • 赤、黄パプリカ 1個ずつ 1、5センチ角にカット
  • 玉ねぎ   1個     1、5センチ角にカット
  • ピーマン  3個     1、5センチ角にカット
  • ニンニク  1/2玉   みじん切り
  • 鷹の爪   2本    半分にしてタネを取る
  • ナンプラー  大匙2
  • オイスターソース 大匙3
  • 料理酒    大匙2
  • 砂糖    大匙1
  • バジル   1/2パック ざく切り
  • ライム(お好みで)適量

作り方

  1. 大きめフライパンでピーマン、パプリカを強火で混ぜながら炒めて色鮮やかになってきたら下味してバットに入れる
  2. 酒、ナンプラー、オイスターソースをボールに混ぜておく
  3. 同じフライパンに油を入れてニンニク鷹の爪を入れたら火をつけて弱火でニンニクをしっかりと炒める。
  4. ニンニクが焦げてきたら豚ひき肉を入れて混ぜ強火にして油が焼き油が透き通ってくるまで炒め下味をつける。
  5. 余分な油を捨てバットのピーマン、パプリカをフライパンに入れ温め、ボールの調味料を入れ中火にして混ぜながら水分を飛ばす、砂糖を入れる
  6. 水分がほぼなくなったら火を止めて味見してライム(またはレモン)を少し加えバジルを入れて軽く混ぜて完成です。別のフライパンで焼いた半熟目玉焼きを一緒に盛り付けてください。

ニンニクを焦げる寸前まで炒めるのが美味しさのポイント

作り方ポイント、解説

  • パプリカ、ピーマンを炒める時は必ず強火で油を入れて炒めてください、そうすると色鮮やかになってくるのでそれが美味しくなった証です。この後もう1度加熱するので炒めすぎには注意しましょう。
  • 美味しさの最大のポイントは最初のニンニクの焦がし具合です、目安はニンニク全体の半分が狐色を通り越して黒っぽくなってきたら豚ひき肉を入れフライパンの温度を下げましょう、ひき肉と混ぜたら強火にしましょう。混ぜた後でないと下にあるニンニクが完全に焦げてしまいます。
  • ひき肉は炒め始めは肉の水分が出て油が茶色っぽいのですが、炒めていくうちに段々と茶色が取れていくのは旨味が肉に戻っているのでほぼ油が透明になるまで炒めましょう。
  • ひき肉を炒めたら油が多く出ると思うので余分な油はペーパーで拭き取るかボールにザルを置いてそこに捨てましょう。その後にパプリカを入れましょう。
  • 調味料を入れて水分を飛ばして砂糖は少し分量より少なめに加え、ライム、バジルを加えた後味見して砂糖が足りないと思ったら加えてください。目安は甘味を少し感じる程度です。

ライム、バジルは香りを生かす為に火を止めて仕上げの段階で入れてください、

fresh tasty basil
追記 

ナンプラーが苦手な方は醤油に変えても大丈夫です。ライムは皮を削って加えるとより美味しくなります。

お勧めナンプラーはメガシェフのナンプラーですカルディで売ってます。

もっと辛いのが好みであれば青唐辛子など夏には販売してるので1、2本細かく刻んで入れてください。

余ったときは春雨を足して、春巻きにするのがお勧め

最後に合うワイン

ガパオに合うのはシンハービールと言いたいですが、ワインも美味しいので、お薦めはリースリングやや甘口だと、ガパオの辛味、甘味、ライムの香りがリースリングの酸味や甘味、柑橘系の爽やかな香りが豚ひき肉の旨味、パプリカの味を昇華させてくれます

また辛い味にはスパークリングと相性が良いのでロゼスパークリングだと肉の味、甘辛な味付けにマッチします。辛く作った時はこちらがお勧め。

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